ヘナとは?

2008/9/4 木曜日@17:52:48 salon, トピックス |

ヘナ・トリートメント ¥5,000

洗い流しをご自宅でされる場合のみ

髪と頭皮と心の癒し 頭・肩の施術と足浴付

但し、ロングの方(背中の脇の下のラインより下)は+¥1,000 になります。

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環境の変化や生活習慣の変化などから

私たちは知らず知らずとストレスを溜め込んでいるようです。

そのストレスが原因で様々なトラブルが起きていますが

頭皮と頭髪のトラブルもその一つです

ヘナの持つ不思議な力は頭皮のみならず、全身のストレスをも和らげてくれます

またヘナは、ヘアートリートメント効果も高く 自然な風合に髪が色付きます。


施術の流れ

1.ハーブウォーター、精油入りのキャリアオイルで頭皮のマッサージを行います。
肩の指圧と足浴も同時に行います。

2.ヘナのペーストを髪と頭皮に塗っていきます。

3.ハーブティーを召し上がっていただきながらリラックス。

 

ご自宅に帰られてから洗い流して下さい。

(ヘアーキャップとタオルでカバーしたままの状態でお帰りになっていただきます
のでお車などでお越しください。
前開き、ボタンなどのお洋服の方が便利です。タオルを1枚ご持参ください。)

 

ヘナとは?

「HENNA」 ヘナあるいはヘンナと呼ばれています。

和名は指甲花(シコウカ)で、ラテン語ではLAWSONIA(ローソニア)、

世界で一番の生産量を誇るインドではMEHENDI(マヘンディ)と呼ばれています。

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この葉を粉末にしたものが染料として使われています。

古代エジプトではクレオパトラの爪はオレンジ色に輝き、太陽を宿す指と称されていたそうです。クレオパトラは爪をヘナで染めていたのです。

また、ヘナは神聖な植物、殺菌効果のある薬としても利用されていました。

インドのヒンドゥー教では、ヘナは美と幸運の女神ラクシュミーが非常に好む植物として、大切にされてきました。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、ヘナの葉から軟膏を作り切り傷や潰瘍の治療薬として、また葉を煎じた汁を炎症や火傷の治療に使ってきました。

ヘナは染料、宗教的な要素のみならず、薬効効果の要素を持つものとして、紀元前から現代に至るまで、多くの人に大切に使われてきたのです。

 

ヘナトリートメントをした方の感想

【髪の状態】

・ツヤが出た

・コシが出てきた

・まとまりやすくなった

・くせ毛が和らいだ

・白髪が目立たなくなった

・髪が太くしっかりしてきた

・毛髪が増えた

・抜け毛が少なくなった

【頭皮について】

・すっきりした

・フケが治まった

・柔らかくなった

【身体について】

・目・頭・肩がスッキリ軽くなった

・ヘナをした日は良く眠れた

 

ご注意点

初めてご使用になる方、今までにカブレた経験のある方は事前にパッチテストを行い、

問題がないことを確認した上で行います。

2万人に1人位の割合で「草アレルギー」「植物アレルギー」の方がいらっしゃいます。

ヘナでアレルギー反応を起こした場合、腫れ上がったり痒くなって炎症を起こしたりします。

 

髪色について

髪色に強いこだわりがある方へはヘナトリートメントはおすすめいたしません。

植物の持つ色合いとその日の温度や湿度などでも微妙に変化しますので

毎回同じ色に仕上がるとは限りませんのでご了承ください。